May 27 2014--http://www.jplnet.com/jpl/numazawa.html



SHIGEMI NUMAZAWA


天文宇宙関係のイラスト、天体写真の仕事を中心に、内外の天文雑誌、書籍の執筆、NHK天文宇宙関連番組の制作・監修、プラネタリウム番組の制作などを手掛ける。パラマウント映画「スタートレックDeep Space9」の特撮映像素材、ポスター制作を担当した。
辺境の地への海外取材も多く、最近では2012年「モニュメントバレーでの金環日食の撮影」(NHK)、2013年末にNHKスペシャル「アイソン彗星」 の取材で20日間アメリカ・カリフォルニアの砂漠地帯で天体撮影を敢行、最近の取材では、2016年「インドネシア皆既日食取材」(NHK)、2017年 「アメリカ皆既日食取材」(NHK)がある。
代表的なNHK取材として2003年「南極での皆既日食撮影」などがある。
2010年以降ナショナルジオグラフィックツアーの依頼で「イースター島皆既日食」や「西オーストラリアバーヌルル国立公園」などのツアーに同行、2011年単身アメリカのカリフォルニア北部の「モノ湖周辺」で撮影取材を行う。
また、世界最大規模の星の祭典「胎内星まつり」の企画運営、神林村立(現村上市)天体観測施設「ポーラースター神林」・黒川村立(現胎内市)胎内自然天文館の建設監修を行なっている。
2011年新潟市国際コンベンションセンター「朱鷺メッセ」で開催された「にいがた宇宙フェスタ」企画制作を担当する。
ライフワークとして赤外写真、モノクロファインプリントの表現を追求している。
2004年環境大臣賞受賞。


沼澤茂美(ぬまざわしげみ)略歴


1958年4月30日生  新潟県村上市(旧・神林村)指合出身、在住  
1980年、新潟郵便貯金会館プラネタリウム勤務
1984年、JPL日本プラネタリウムラボラトリー創設
現,日本プラネタリウムラボラトリーINC. 代表取締役
----ポーラースター神林 講師
----胎内自然天文館 顧問i

所在地
日本プラネタリウムラボラトリーINC.  URL-------
www.jplnet.com----www.jpll.jp-
〒950-0912 新潟市中央区南笹口
Email: jpl@jplnet.com

◆所属団体
●RPS(王立写真真協会)
●THE PLANETARY SOCIETY(惑星学会)
●日本天文学会
●SSP(日本自然科学写真協会)

●2004年
第16回「星空の街・あおぞらの街」全国大会において環境大臣賞受賞
●2007年小惑星「かみはやし」「あましま」「おくみおもて」命名を提案する。

ウィキペディア
Facebook「沼澤茂美」
Facebook page 「Poraloid Type 55」
ポートフォリオ・WIX




■著作■■■■■■■■■■■■

◆「プラネタリウムスライド制作」(五藤光学研究所)1983
◆「天体写真テクニック」(誠文堂新光社)1987 共著
◆「銀河宇宙オデッセイ」(日本放送出版協会)全7巻 1990 共著
◆「大星夜ウオッチング」(日本放送出版協会)1991
◆「天体写真の写し方」(誠文堂新光社・ビデオ)1987
◆「星座」(ナツメ社)1992
◆「星座図鑑」(主婦の友社)1992 共著
◆「写真集・THE DEEP SKY」(誠文堂新光社)
◆「遥かなる宇宙への誘い」(クレオ)1993
◆「スペースクルーズ」(アスキー出版)1994 共著
◆「DEEP SPACE 時空を越えて」(クレオ)1995
◆「魅惑の太陽系」(NHK・パイオニア)1995 ハイビジョンレーザーディスク
◆「150億光年 銀河の旅」NHK・パイオニア)1996 ハイビジョンレーザーディスク
◆「星座神話クラブ」(誠文堂新光社)1996
◆「星座クラブ」(誠文堂新光社)1996
◆「星空ガイド」(ナツメ社)1996
◆「天体写真クラブ」(誠文堂新光社)1996
◆「星達の20世紀」(NHK・パイオニア)1997 ハイビジョンレーザーディスク
◆「ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた宇宙」(誠文堂新光社)1997
◆「すばるが見た大宇宙」(人類文化社)1999
◆「ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた宇宙2」(誠文堂新光社)1999
◆「太陽系」CDROM(シンフォレスト)1999
◆「ハッブル宇宙望遠鏡の世界」CDROM(シンフォレスト)1999
◆「星空ハンドブック」(ナツメ社)2000
◆「銀河宇宙」CDROM(シンフォレスト)2000
◆「ミクロ探検隊・顕微鏡入門」(誠文堂新光社)2001
◆「宇宙探査の世界」CDROM(シンフォレスト)2002
◆「宇宙の事典」(ナツメ社)2004
◆「学習図鑑NEO・宇宙」(小学館)2004---イラスト担当として
◆「星座神話ガイドブック」(誠文堂新光社)2005
◆「星座ガイドブック」(誠文堂新光社)2005
◆「星座と星座神話」(誠文堂新光社)2006
◆「星座の事典」(ナツメ社)2007
◆「宇宙」(成美堂)2007
◆「銀河」(誠文堂新光社)2008年6月
◆「星空ウオッチング」(新星出版)2008年7月
◆「新潟星紀行」(野島出版)2008年11月
◆「ビッグバンとブラックホール」(誠文堂新光社)2009年3月
◆「NGC/IC天体写真総カタログ」(誠文堂新光社)2009年7月
◆「大宇宙SCALE」(誠文堂新光社)2009年11月
◆「バーチャルプラネタリウム」(シンフォレスト)2010年10月
◆「ハッブル宇宙望遠鏡によるビジュアル宇宙図鑑」(誠文堂新光社)2010年10月
◆「バーチャルプラネタリウム・ブルーレイ」(シンフォレスト)2010年12月
◆「星座写真の写し方」(誠文堂新光社)2011年2月
◆「宇宙ウオッチング」(新星出版)2011年6月
◆「ハッブル宇宙望遠鏡による宇宙の不思議」(誠文堂新光社)2011年6月
◆「観察して楽しむ天体入門」(誠文堂新光社)2012年1月
◆「金環日食パーフェクトガイド」(成美堂出版)2012年2月
◆「ビジュアルでわかる宇宙観測図鑑」(誠文堂新光社)2012年11月
◆「目でわかる写真で楽しむ天体ショー」(成美堂出版)2013年7月
◆「ずかん・いろいろな星」(技術評論社)2013年7月
◆「アイソン彗星パーフェクトガイド」(成美堂出版)2013年9月
◆「大人のための科学入門・ビッグバン&ブラックホール」(誠文堂新光社)2014年5月
◆「大人のための科学入門・宇宙マップ」(誠文堂新光社)2014年6月
◆「四季の星座神話」(誠文堂新光社)2014年7月
◆「ビジュアル宇宙図鑑 太陽と惑星](アスキームック)2015年
◆「星座神話と星空観察」(子供の科学サイエンスブックス)(誠文堂新光社)2015年
◆「HST ハッブル宇宙望遠鏡のすべて」(誠文堂新光社)2015年
◆「ハッブル宇宙望遠鏡 25年の軌跡」(小学館クリエイティブ)2016年
◆「12星座とギリシャ神話の絵本」(あすなろ書房)2016年
◆「月の素顔」(小学館クリエイティブ)2016年
◆「ハッブル宇宙望遠鏡・宇宙の絶景」(三笠書房)2017年
◆「星座の図鑑」(誠文堂新光社)2017年
◆「火星の素顔」(小学館クリエイティブ)2018年
◆「火星大接近&はやぶさ2」(誠文堂新光社)2018年
◆「夜の絶景写真・星空風景」(インプレス)2018年


仕事の概略


■映画関連■■■■■■■■■■■■

●スタートレックDEEP SPACE 9(米・パラマウント映画社)の背景デザイン、ポスター 制 作 .



■プラネタリウム関連■■■■■■■■■■■■

●プラネタリウムオート番組(郵便貯金会館にて)制作・50作(1981〜1985)
●プラネタリウム番組(五藤光学研究所用)用イラスト制作(1981〜)



■コマーシャル・イベント関連■■■■■■■■■■■■

●ポスター、パンフレット用イラスト・ソニー、東芝、サンヨー、トヨタ、日産、日立制作所、KDD、アンリツ、大成建設、旭光学、長谷川工務店、東京海上、IBM、中央競馬、新潟県、佐渡汽船など多数
●科学館・博覧会・イベントディスプレー用などのイラスト
●富山市科学館壁画用イラスト1993
●新仙台市天文台壁画用イラスト2008
●毎年開催される世界最大規模の星の祭典「胎内星祭り」の、企画運営(1984〜現在)
●「ゆのたに銀河祭」の、企画監修(1998〜2003)



■科学番組・報道■■■■■■■■■■■■

●日本テレビでの88年からの天文現象に関するニュース報道の企画、監修
●NHKサイエンススペシャル「銀河宇宙オデッセイ」(90年放送、8回シリーズ)の制作プロジェクトに参加、国内外での天体撮影、特撮、資料制作、出版図 書などを担当
●94年、NHKとの共同で「彗星の木星衝突」のハイビジョン撮影を石垣島にて行う.
●95年、NHKサイエンススペシャル「150億光年銀河紀行」プロジェクト参加(96年1月2日放送)
●96年、NHKの百武彗星関連の番組制作で撮影指導を行う
●96年、NHKハイビジョン・ニュースの天体コーナーでの撮影協力、撮影指導を行う
●97年、NHKモンゴル日食彗星撮影隊に参加、その前後にわたって番組制作に携わる .
●97年、NHKハワイ天体撮影プロジェクトに参加、その前後の番組制作に携わる .
●99年、NHKすばる生中継プロジェクトと、その他のすばる望遠鏡による天体撮影および番組制作に携わる .
●2000年、NHK2001年新年ハイビジョン宇宙スペシャルで、CG及び、月面撮影を担当
●2000年、NHK2001年「宇宙プロジェクト」の画像協力
●2002〜3年、NHK「南極プロジェクト」の天体撮影指導
●2003年11月、NHK「南極プロジェクト」にて南極ノボラザレフスカヤ基地近郊での皆既日食撮影を行う
●2009年7月、NHK「皆既日食中継プロジェクト」にて撮影指導を行う
●2012年5月、NHK「コズミックフロント金環日食プロジェクト」でモニュメントバレーでの金環日食撮影を行う
●2013年11月〜12月、NHKスペシャル番組「アイソン彗星」でアメリカのカリフォルニアの砂漠地帯で彗星と天体の撮影を行う
●2016年3月、NHKコズミックフロントの取材でインドネシア皆既日食の4K撮影を行う
●2017年8月、NHKコズミックフロントの取材でアメリカ皆既日食の4K撮影を行う



■公共施設■■■■■■■■■■■■

●神林村総合体育館壁画用イラスト(1993年完成)
●神林村村天文台建設監修(1994年4月完成)
●黒川村「胎内自然天文館」建設監修(2002年〜2004年竣工)



■雑誌・新聞連載■■■■■■■■■■■■

●月刊天文ガイド,INTERACTIVE ASTRONOMY(誠文堂新光社)のレギュラー執筆、取材(1985〜1998)
●科学雑誌、百科事典、販売用カレンダー「コスモス」(1987〜1997)用イラスト
●新潟日報の日曜版に「新潟星紀行」連載(1996〜1999)
●BIG TOMORROW 誌星座解説連載(1999)
●BSNラジオ「リバーサイドウエーブ」で「星を見た会」コーナーを担当(94〜02年)
●BSNラジオ「鍵冨徹熱烈トークショー」で「餅は餅屋」コーナーを担当(02年〜06年)
●月刊「デジタルフォト」で「星空の散歩道」コーナーを担当(03年〜07)
●月刊「星ナビ」で「天体画像処理・デジタルカメラテスト」コーナー等を担当(01年〜)
●月刊天文ガイドで創刊40周年記念巻頭ページ担当(2005)
●月刊「星ナビ」で「ビジュアル宇宙図鑑」担当(2005〜)
●月刊天文ガイドで「デジタルカメラと出かけよう」、「Impression」担当(2006〜2010年)
●朝日新聞新潟版「にいがた・星のある風景」担当(2006〜2007)
●アストロアーツ「宇宙年鑑」担当(2001〜)
●BSNラジオ「ふるさと散歩」で「にいがた星紀行」担当(2009年)
●月刊「デジタルカメラマガジン」で「絶対失敗しないオリオン座の撮り方」執筆(2011年)
●月刊「アサヒカメラ」で「金環日食と天体写真の撮影特集」を担当(2012年)
●月刊「デジタルカメラマガジン」で「星空絶景」連載開始(2013年〜)

■海外取材・撮影■■■■■■■■■■■■

●オーストラリア、ミンダナオ島、シベリア、アラスカ、チリ、ウルグアイ、アルゼンチン、カナダ、インド、中国、メキシコ、アメリカ、プエルトリコ、アルバ島、イギリス、ザンビア、南アフリカ共和国、モンゴル、南極、リビア、パプアニューギニア、青島、ペルー、イースター島、西オーストラリア、インドネシア


■研究■■■■■■■■■■■■

●91年、太陽コロナの新しい画像作成法「SUM法」を発表.米ハーバード大学誌等に掲載 .
●88年、「ビデオ画像のコンポジット抽出法」を発表する.(米国 Sky & Telescope 誌  Feb.92 に掲載)
●90年〜東北大学・斎藤尚生教授らの研究グループに彗星のプラズマテイル・太陽コロナ関連の画像を提供。連名での論文を多数発表する。
●00年、奥三面遺跡・環状配石と太陽暦の関係を取材発表、「考古学ジャーナル」に掲載



■作品展■■■■■■■■■■■■

●92年、ニューヨーク・セントラルパークにて作品展「飛翔天界」開催
●94年、富士フォトサロン・プロフェッショナルスペースにて「宇宙の深淵を求めて」開催
●95年、伊勢丹新潟店にて「150億光年の彼方へ」開催
●97年、青海町にて「故郷に輝く星空」開催
●96年、BSN新潟放送にて「チリ皆既日食の旅」開催
●97年、BSN新潟放送にて「インド日食紀行」開催
●06年、胎内自然天文館にて「リビア日食写真展」開催
●08年、縄文の里朝日にて「パプアニューギニア写真展」開催
●08年、日本橋ギャラリー宙にて「パプアニューギニアと星空」開催
●09年、PIEフォトイメージングエキスポにて「天体写真展」開催
●09年、キャノンギャラリーSにて「天界の風景」開催
●09年、新潟県立自然科学館にて「天界の風景」開催
●09年、東北電力グリーンプラザにて「にいがた星紀行」開催
その他、町田東急百貨店、東北電力グリーンプラザなど全国各地で開催



■講演■■■■■■■■■■■■

●県内を中心に年3〜10回程度行う
主な依頼者・新潟県、青年会議所、ロータリークラブ、市町村生涯学習課、公立小中学校、私立幼稚園協会など
●2009年3月 PIE フォトイメージングエキスポ(東京ビックサイト)にてトークショー
●2009年8月 キャノンマーケティング本社ビルにて「天体写真入門」トークショー
●2010年12月 新宿アイランドウイング、フォトフェスタ「ナショナルジオグラフィックツアー」対談他
●2017年11月 新潟県環境賞授賞式・記念講演
●2018年3月 CP+ ソニーブース、シグマブースでの講演




◆担当メインエージェント
●アトラスフォトバンク www.atlasphoto.com ---atlas@atlasphoto.com


◆ローカルエージェント
●ASTROFOTO (ドイツヨーロッパ方面)
●CIEL ESPACE (フランス)
●HONG KONG PHOTO LIFE (香港、東南アジア)
●FINE PHOTO AGENCY (韓国及ひその近隣)
●Sky & Telescope(アメリカ)
●Banch Picture(アメリカ)




URL=http://www.jplnet.com/